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『聖女の魔力は万能です』は、残業帰りに異世界へ召喚された20代のOLが主人公の、Web発の異世界スローライフ作品です。この記事では、第11巻の基本情報とあらすじ、レビューでの評価を紹介します。
作品の基本情報
- 著者:藤小豆、橘由華、珠梨やすゆき
- 出版社・レーベル:KADOKAWA/FLOS COMIC
- ジャンル:少女マンガ、ファンタジー、異世界系
- 掲載中の巻:第11巻(2026年2月16日配信、836円)
DMMブックスのレビューは、平均4.75(8件)です。件数が少ないので、参考程度にご覧ください。
第11巻のあらすじ
ここから先は、最新刊の内容に触れます。
商品ページの紹介によると、仕事中毒気味のOL・セイは、ホーク領での調査を終え、残りの滞在期間を満喫していました。王都に戻ると、クラウスナー領にいる薬師コリンナから、大量の薬草が届いています。それを元に新しい化粧品を作ろうとしたところ、働く薬用植物研究所の所長からある提案をされる、という展開です。
リンク先は最新刊の商品ページです。1巻から読みたい方は、DMMブックスで作品名を検索してください。
読みどころ
- 薬草から化粧品を作るなど、ものづくりの場面がある
- 主人公が「異世界スローライフ」を送る、落ち着いた雰囲気の作品
- 11巻まで続いており、レビューの平均も高い
こんな人に向いている
バトルよりも、仕事や生活を通した異世界の日常を楽しみたい方に向いています。これから読み始める場合は、1巻からがおすすめです。
聖女ものが気になる方は、『捨てられ聖女の異世界ごはん旅』第4巻の紹介もどうぞ。
作品の情報とレビューは、2026年10月9日時点のDMMブックスの表示です。

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