※本記事にはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれます。
『異世界帰りの勇者は、ダンジョンが出現した現実世界で、インフルエンサーになって金を稼ぎます!』は、作品名のとおり、異世界から戻った勇者が、ダンジョンが現れた現実世界で活動する物語です。この記事では、第7巻の基本情報とあらすじ、レビューでの評価を紹介します。
作品の基本情報
- 著者:大崎ペコ丸、Y.A、ぷきゅのすけ
- 出版社・レーベル:KADOKAWA/ヒューコミックス
- ジャンル:青年マンガ、ファンタジー
- 最新刊:第7巻(2026年8月4日配信、924円)
DMMブックスのレビューは、平均4.63(8件)です。
最新刊(第7巻)のあらすじ
ここから先は、最新刊の内容に触れます。
商品ページの紹介によると、第7巻では、クラスメイトの3人が急激にレベルアップし、世界ランキングの上位3位を独占します。そのため、ダンジョン探索情報のチャンネルを運営する良二が、パワーレベリングをしたのではないかという噂が広がります。噂を受けて、アメリカ大統領が良二に会いに来て、アメリカの冒険者にもパワーレベリングを依頼します。
良二は悩みますが、日本で活躍する冒険者に重税が課されそうになったことで、依頼を受ける決意をします。ただし、ガンナーであるアメリカの冒険者たちをパワーレベリングするには、ひとつ問題がある、という展開です。
リンク先は最新刊の商品ページです。1巻から読みたい方は、DMMブックスで作品名を検索してください。
読みどころ
- 異世界の話ではなく、「異世界から帰ってきた後」を描いている
- ダンジョン探索が世界ランキングや政治の話に広がる、スケールの大きさ
- 7巻まで続き、レビューの評価も高い
こんな人に向いている
異世界ものを読み慣れた方が、少し違う切り口を探すときに向いています。異世界の設定の違いについては、異世界漫画の定番設定「転生」「召喚」「ゲーム世界」を徹底比較も参考になります。
作品の情報とレビューは、2026年9月25日時点のDMMブックスの表示です。

コメントを残す