※本記事にはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれます。
異世界漫画のタイトルには、「追放された」「追放されたら」といった言葉がよく出てきます。この記事では、異世界漫画での「追放」の意味と、実際にタイトルにこの言葉が入っている作品を紹介します。
「追放」の意味
「追放」は、もともと、ある場所や集団から追い出すことを指す言葉です。異世界漫画やWeb小説では、主人公が所属していた勇者パーティーや冒険者パーティー、故郷の家や国などから追い出されるところから物語が始まる作品を、「追放もの」「追放系」と呼ぶことがあります。
追い出された主人公が、新しい場所で力を発揮したり、仲間と出会ったりしていく流れがよく見られます。追い出した側があとで後悔する展開は、「ざまぁ」と呼ばれることもあります(「ざまぁ」とは?)。
追放系でよく見る流れ
- パーティーから「役に立たない」と外された主人公が、実は優れた力を持っていた
- 故郷や国を追われた主人公が、別の土地でのびのびと暮らし始める
- 追放をきっかけに、主人公が別の仲間と出会い、新しいパーティーを組む
これらは一般的な傾向で、作品ごとに描き方は異なります。追放されたあとの展開が、戦い中心の作品もあれば、ものづくりや暮らしが中心の作品もあります。
「追放」がタイトルに入った作品
DMMブックスで「追放」を検索し、タイトルにこの言葉が入っている作品を3つ選びました。
『追放されるたびにスキルを手に入れた俺が、100の異世界で2周目無双』第6巻
秋田書店から出ている青年マンガです(880円、2026年7月27日配信)。商品ページでは「強くてニューゲームな異世界無双ファンタジー」と紹介されています。第6巻では、エドとティアが、ケモニアンの勇者候補ワッフルの旅に同行し、1周目の過ちを繰り返さないよう、勇者選考会に挑むワッフルを鍛え上げます。タイトルからは、追放されることが、主人公がスキルを得るきっかけになっていると読み取れます。レビューは平均4.96(23件)です。
『創造錬金術師は自由を謳歌する 故郷を追放されたら、魔王のお膝元で超絶効果のマジックアイテム作り放題になりました』第7巻
KADOKAWAから出ている少年マンガです(924円、2026年8月10日配信)。タイトルのとおり、故郷を追放された主人公が、魔王のお膝元でマジックアイテムを作る物語です。第7巻では、念願の工房を開くことになったトールのもとに、羽妖精が仲間を助けてほしいと訪ねてきます。レビューは平均4.27(11件)です。
『追放された転生重騎士はゲーム知識で無双する』第18巻
講談社から出ている青年マンガです(792円、2026年7月6日配信)。商品ページによると、TVアニメが7月2日から放送されています。第18巻では、準A級冒険者となったエルマたちが、力量を示すと仲間になる魔物「契約獣」と出会います。レビューは平均5.00(8件)です。
リンク先は、どれも最新刊の商品ページです。1巻から読みたい方は、DMMブックスで作品名を検索してください。
読むときのポイント
追放系の作品を探すときは、タイトルに「追放」とある作品から選ぶと見つけやすくなります。追放されたあと、戦いで活躍するのか、ものづくりや暮らしを楽しむのかで読み味が変わるので、あらすじで確かめてから選ぶのがおすすめです。ほかの作品は、追放系の異世界漫画おすすめ5選で紹介しています。
作品の情報とレビューは、2026年9月26日時点のDMMブックスの表示です。



コメントを残す